「いつまでも住み続けたい」――服部緑地エリアは、そこに暮らすと心からそう思える街。緑あふれる広大な公園を「自分の庭」にできる贅沢さ、そして付近のきれいな街並にはお洒落なお店がたち並びます。教育レベルも高く、子育てをするには最高の街と言えそうです。 そんな服部緑地に「プラウド豊中 服部緑地」が誕生。今回は、この服部緑地近辺に暮らし、この街をこよなく愛する、内田さん、宇野さん、山本さんに服部緑地の魅力を案内していただきました。
「日本の都市公園100選」にも選ばれている服部緑地公園。甲子園球場の33倍という広大な敷地に10数個の池が点在するほか、野外音楽堂、乗馬センター、テニスコート、ウォーターランドなど多彩な施設が揃う。今回紹介する「プラウド豊中 服部緑地」のすぐ近くに住む山本さんは、公園にも徒歩数分で行けるそう。「公園は私のウォーキングコース。車で来る方も多いこの公園を、自分の庭のように気軽に使えるのは『贅沢だなー』と思いますね」。小学高学年のお子さんがお二人いる山本さん。「子どもが幼いときは、よく『こどもの楽園』で遊びました。いろんな年代の子どもが遊べるよう、いろんな高さのすべり台があるのが良いですね。高い部分は柵で覆うなど、安全対策も行き届いていて安心でした」。 内田さんは4才のお子さんと、よく「ちかくの森」で遊ぶそう。「浅い水路やタッチ噴水があるので、小さな子も安全に水遊びできるんです」。 宇野さんのおすすめは「谷あいの原っぱ」。バーベキューも許可されているので、休日には家族で楽しむことも多いとか。広々とした草原は風が抜けるので、匂いや煙もこもらず気持ちが良い。また「特別なとき」には、公園の一角にあるレストラン「ラ・ヴェール」も利用。「ライトアップされた噴水を見ながらの食事は、お腹も心も贅沢気分に浸れます」と宇野さん。 公園から「緑地公園駅」へ続く「緑道」は、その名のとおりまるで緑のトンネル。駅へのアクセスまでが緑に囲まれた美しい街だ。