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元駐イラン・元駐米日本大使の専属シェフだったオーナーシェフの西山さん。海外で暮らした経験から「日本人の心がほぐれるのは和の食材」と、フレンチの技法に和の食材を盛り込んだフランコジャポネーズを提唱。大根の塩もみにワインビネガーを合わせたり、味噌や醤油、ポン酢も使う。食材はソースに負けないように淡路島で水揚げされたものをはじめ活きのいい天然魚介に、岡山の契約農家の野菜。また、デザートは5種のスイーツを乗せたワゴンサービス。取り分けてもらう瞬間のワクワク感がたまらない! |
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ディナーコースのメイン料理・国産牛ホホ肉の赤ワイン煮。肉質の引き締まったホホ肉にはコラーゲンがたっぷり。箸で切れるぐらいまでトロトロに煮込む。 |
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