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まずは、現在販売中の新街区「3-1工区」へ。ナチュラルフェスタの会場だった場所は、188戸の造成工事が終了。家も建ち始め、この春には新しい家族の暮らしが始まるという。幹線道路に平行してつくられた「コミュニティ街路」は、9mもの幅があり、ボンエルフという植え込みによって車もゆっくり走るから、子どもたちも安心して通学できそう。そして、何より景色が穏やかで、空気がおいしい!
50~70坪の広々とした敷地で進む家づくりを横目に、「建築条件無しだから、あの工務店にお願いして…」と夢が膨らんでくる。そう、この「3-1工区」の魅力のひとつは、なんといっても、住宅メーカーや建築時期の指定がない「無条件宅地」があること。わたしが住んでいる茨木でもなかなか「建築条件無し」の土地は出ないのだが、ここなら憧れの建築家に設計を依頼したり、好きな工務店で、自分で思い通りの家づくりが実現可能!もう、気分は某TV局の「建物探訪」。とはいえ、建築協定などの協定があり、すっきりとした美しい街並みは守られるのだとか。
新街区のすぐ南に、阪急オアシスが2009年度中にオープン(予定)するから、買い物もグーンと便利に! |
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そして、様々な木々が植えられた美しいコミュニティ街路を下り、子どもたちが通う山手台小学校へと向かう。四季折々に景色を変える、緑の遊歩道が通学路だなんて素敵。途中の中央公園では、犬の散歩に来る人や、子どもと遊ぶ家族連れの姿が。隣りのグラウンドでは、少年野球に励む子どもたちの声が聞こえてくる。
モノが溢れる時代、自然に包まれた環境は、子どもたちの創造性をきっと育むハズ。廊下の仕切りがないというオープンなスタイルが人気の「市立山手台小学校」の広いグランドを眺めながら、「子育てにいい環境」について思いを巡らせてしまいました。 |
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最後は、眺望抜群という「北公園」へ。階段をのぼると現れる「天空の公園」からの眺めは、梅田のビル群から、大阪湾まで見ることができ、
まさに絶景!そこで、犬の散歩に来ていた山手台にお住まいのKさん夫妻にお話を伺った。
「山手台に暮らして6年ですが、空気がいいし、花もよく育つ気がします。庭があるから、ガーデニングが楽しくなりましたね。ハーブや夏ミカン、レモンなど、たくさん採れるから、ジャムをつくってお裾分けしたり。以前は箕面に住んでいたのですが、手狭になってこちらへ。本町に勤めているのですが、梅田まで一本なので通勤もラクですよ。ここに来てから、野菜を作ったり、土日は二人で犬の散歩をしたりと、新しい楽しみも見つかり、良かったですね。阪急オアシスもできるし、若い人も多い。これから広がる街だから楽しみです」。
また、ご家族3人でウォーキング中だった橋本さん一家にも話を伺ってみる。
「15年前、20世帯ほどの頃から山手台に住んでいますが、子育てには一番良かったですね。うちは中3の長女と中1の長男、小一の次男がいるんですが、長女が0歳の頃に越してきて、それこそ公園デビューや幼稚園、小学校と、子育て期をここで過ごしました。危険もないし、近所の子どもたちとも縦割りの関係で、近所の人に預けたり、預かったりと、自然の中で、本当に昔ながらのいい子育てができました。小学校も近いし、廊下の仕切りのないオープンスクールで、先生の目も行き届いていいですよ」
何より、出会った人たちが、穏やかで、ゆったりとここでの暮らしを楽しんでいることを感じる。便利さにはいつでも手が届くけど、この空気の美味しさと、ゆったりと緑に包まれた環境は、努力しないとなかなか手が届かない。それが、いつも近くにあるという贅沢。
百聞は一見にしかず。子育て環境を考えている人は、ぜひ一度訪れてみて欲しい。
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