とびだせ!まほろば君!!


 
  1. どのような人材を求めますか?

  2. タウン紙の仕事には、何にでも興味をもつ好奇心と、街を歩いていても人が気づかないような変化に気づく感性が求められます。トレンドや新しいものに敏感で、また仕事柄、グルメやおしゃれに興味のある方がいいですね。また、人見知りしない明るく積極性をもつ方、朴訥でもいいので、「話が好き、人が好き」という方を求めています。

  3. 具体的な仕事内容を教えてください。いわゆる編集プロダクションとは違うのでしょうか?

  4. 編集プロダクションのような仕事を期待して応募される方も多いのですが、実際は、顧客と直接お会いして紙面内容を決めたり、さまざまな提案を行う企画営業がビジネスの中心です。ですから、いわゆるDTPやデザインといった技術を生かしたいと希望する方には、少し方向が違うかもしれません。もちろん適性に応じてデザインの仕事も担当していただく事もあります。

  5. タウン紙の企画営業とは、どういうことをするのでしょう? フリーペーパーということで、広告営業が中心になるのでしょうか?

  6. 私たちのビジネスの基本は、お客様の販売促進やPRにつながることなら何でもサポートするということです。「シティライフ」を中心とした媒体に広告を掲載していただくこともその一環ですが、他にも販促物の制作やイベント企画、メンバーズシステム、ホームページ作成など、そのお客様が必要とされているPR戦略を的確に提案することが企画営業だと考えてください。

  7. やはり地元(北摂・阪神間)出身でないといけないでしょうか?

  8. タウン紙というメディアの性格上、できれば地元の方を歓迎しますが、通勤可能な方で、何より"北摂・阪神間を愛する心"をもっている方なら大歓迎です。ぜひご応募下さい。

  9. 営業のノルマはありますか?

  10. 「売上目標」という形では目標数値を設けていますが、基本給はその達成度に関わらず一定です。ただし、達成度は賞与や各種手当に反映されます。

  11. 男女によって仕事内容に違いはあるのでしょうか?

  12. タウン紙の仕事は、男女に関係なく、個人の頑張りが評価される仕事だと思います。ただし、「シティライフ」に女性の読者が多いこともあり、お客様もその傾向をつかむため、女性の担当者の話を真剣に聞いてくれる人がかなり多いようです。そういう意味では、むしろ女性の方が向いている職種かもしれません。

  13. 仕事に対する評価はどのようにされるのですか?

  14. 個人の売上とは別に、職場への貢献度を評価する職能給制度を設けています。他のスタッフとの協調性や、職場の士気アップや部下の指導などの面での貢献度が年に1回審査され、昇給・賞与などに反映されるようになっています。

  15. 1日、1ヶ月の仕事の流れを教えて下さい。

  16. 1日の始まりは9時30分からの朝礼です(10~15分)。その後、営業活動のための準備、アポ取り、打ち合わせ等をして、各自営業に出掛けます。月の前半は、クライアント(得意先)との打ち合わせ、新規飛び込みなど、営業活動が中心となります。中旬からは取材、撮影立会い、校正など制作活動が多くなり、25日頃に『シティライフ』の紙面が完成します。月末に仕上がった『シティライフ』をクライアントに届けながら、次号以降の営業活動をスタートします。

  17. 職場の雰囲気は、どのような感じですか?

  18. チームワークとコミュニケーションを何より大切にする仕事のため、オフィスの雰囲気はかなり和やかです。しかし、営業・制作の両面でスケジュールが立て込む毎月中旬(10~20日頃)は、オフィス全体に緊張感が漂います。

  19. 貴社には、どんなタイプの人が集まっていますか?

  20. さまざまな個性をもった人がいますが、紙面づくりにしても顧客へのビジネスの提案にしても、何もないところから作りあげていくのが仕事のため、やはり"ものづくり"が好きという人が多いように思います。何か"形に残るもの"、たとえば本を出したい、という希望をもっている人もいます。

  21. 社員の男女比率と平均年齢を教えてください。

  22. 従業員の男女比は男性8名、女性13名で、平均年齢は男性が37歳、女性が30歳となっています。(2010年2月現在)

  23. 従業員の具体的な職種構成はどうなっていますか?

  24. 8人が企画営業を専門にしており、10人が編集と企画営業を兼務、その他は庶務と管理職です。

 
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