串倶楽部 串倶楽部
 一本の串に季節を感じ、歯応えやトッピングにも工夫がたっぷり。たとえば、サーモンには口の中でプチプチ弾けるトビッコを添えて、サクサクのレンコンには明太子を詰めてピリ辛風味に。串が運ばれるごとに「次は何が出てくるの?」とワクワク。もちろん、活車海老など手を加え過ぎずない方が素材の旨みが冴えるものは、そのままカラリと揚げて。女性でもついつい食べ進んでしまうのは、薄めにつけた衣とカラリと揚がる大豆白絞(シラシメ)油を使っているから。
季節感とアイデアを盛り込んだ串をおしゃべりしながらボックス席で
串倶楽部
噛むほどに磯の香りが広がるアワビを、ワイン風味に仕上げたキモソースで。レモンを絞ると一層美味。昼夜共に注文できる一品料理は、他に特選和牛あぶり焼(1500円)もある。
 
串揚げのデザートもオツなもの。左から、チョコレートが掛かったバナナ、チーズケーキ(共に200円)、みたらし餅(150円)。季節のフルーツが登場することも。
 
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夜のメニューとほぼ同じ内容の串が10本に、自家製ポテトサラダ、御飯、味噌汁、香の物、デザートが付く。ゆっくり出来るお客には、夜同様にお昼でも食べる頃合を見計らって一本ずつ揚げてくれる。
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女性に人気のボックス席は、木製のパーテーションで仕切られているから、個室感覚で利用できる。おしゃべりもついつい弾んでしまいそう。
 
店長黒田さん
店長黒田巧樹さん
「夏はナスの田楽を、冬はお鍋に使う白菜を。そんなふうに、季節の料理を串で表現するなど、いつもアイデアを練っています」。
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